登米市の小学6年生の保護者が知っておきたい。中学校に入ったら勉強はどうなる?

中学校に入ったら、勉強はどうなるのかしら?



毎回テストで80点くらい、とっているから大丈夫。



中学校にはいるとなかなか大変なことになるんじゃ。
ここで質問をします。
最近、お子さんの様子にこんな変化はありませんか?
- 中学校の話題が出ると、ちょっと黙る
- 「まあ、何とかなるでしょ」と楽観的
- 成績が下がってきた。
これは実は注意しなければいけないサインかもしれません。
この時期の登米市の小学生には、
期待と不安が同時に存在する独特の空気があります。
そして実はこの空気、
毎年ほぼ同じ結末に向かいます。
学年が上がれば上がるほど学力が低下する。


それでは登米市の小学生中学生あるあるをみてみましょう。今後の家庭内教育のヒントにしてください。
登米市小学生・中学生あるある
小学校では普通だったのに、中学生で一気に下がる
登米市で中学生を見ていると、よく聞く言葉があります。
「小学校のときは、そこまで悪くなかったんですけど…」
はい、これは本当によくあります。特に女子です。
登米市の小学生は、
- 素直
- 真面目
- 先生の話をきちんと聞く
そのため、小学校では大きな問題が起きにくいのです。
ところが中学1年生の6月。
最初の定期テストが返ってきた瞬間、空気が変わります。
「え…この点数?」
「平均点、こんなに低いの?」
ここで初めて、
小学校と中学校は別物だと気づくご家庭が多いのです。
登米市小学生・中学生あるある②
英語単語、書けない。読めない。意味がわからない。
登米市の中学生で、最初に苦戦する教科。
それは間違いなく 英語 です。
小学校の英語は、
- 少し聞く
- 少し話す
- 少し楽しむ
が中心でした。楽しむ要素がとても強い。
ところが、中学校で突然こうなります。
- 英単語テスト
- 大量の暗記が必要
- 長文を読まされる
- 本格的な英文法
保護者の方が横で見ていると、
「え?これも書けないの?」
と思う場面もあります。
でも、これが現実です。
英語は
「書けない=点が取れない」
非常にシビアな教科です。
そして一度、
「英語わからない」
「英語きらい」
となると、立て直すのに時間がかかります。
登米市小学生・中学生あるある③
算数なんて楽勝?だから数学も?
登米市の小学生は、算数が比較的得意な子が多いです。
「計算もできるし、大丈夫そう」
そう思って中学校に入ると、こうなります。
x
y
−3
「これは何?」
「なんで急にマイナス?」
算数から数学になった瞬間大苦戦。。。
特に登米市の中学生によくあるのが、
- 計算問題だけしかやらない
- ちょっと複雑な問題はやらない
- で教科書を丸写しして、勉強した気になっている
この状態。。。当然点数はとれません。
この状態でテストをすると、
ぼろぼろの結果が返ってきます。。。
登米市小学生・中学生あるある④
部活・スポ少・疲れた、の三点セット
登米市の中学生は、とにかく忙しいです。
- 放課後は部活
- そのあとスポ少
- 土日は試合や大会
- せっかくの休日もスマホやゲームで一日が終わる



勉強時間が全く取れません。
帰宅後の第一声は、ほぼ決まっています。
「つかれた〜」
これはもう、登米市中学生の公式あいさつです。
ちなみに帰宅後の流れも、だいたい同じです。
- ご飯
- ちょっとスマホ
- 気づいたら寝ている
保護者の方は心の中でつぶやきます。
「勉強は…?」そうです。完全に後回しになります。
気づけば中学3年生。。。このようなことがよく起きます。
登米市小学生・中学生あるある⑤
中学生になったらスマホ → 勉強時間が消える
登米市では、中学生になるタイミングで
スマホを持つ子が一気に増えます。
連絡手段として必要なのは事実です。
ただし現実はこうです。
- 部活で疲れる
- スポ少でクタクタ
- 休みの日はずっとスマホ
そして気づけば、
「勉強する時間」が消えています。
中学3年生になってから、よく聞く言葉があります。
「もっと早くやっておけばよかった…」
でも、その時には
スタートラインがかなり後ろになっています。
実は一番大事なのは「小学6年生の今」
登米市で多くの生徒を見てきて、強く感じることがあります。
成績が分かれるのは、中学校に入ってからではなく、小学6年生の冬〜中学1年生の6月のテストまで。
この期間に、
- 英語を書く力
- 数学の基礎
- 勉強する習慣
- 時間の使い方
が整っているかどうかで、
中学3年間の過ごしやすさがまったく変わります。
まとめ:登米市の小学生・中学生だからこそ、少しだけ先回りを
登米市の子どもたちは、
優しくて、真面目で、頑張り屋です。
だからこそ、
環境の変化に一気に疲れてしまいます。
中学校は、小学校の延長ではありません。
別の世界へのスタートです。
保護者の方にできることは、
無理に勉強させることではありません。
「今のうちに、少し準備しておく」
それだけで、お子さんはずっと楽になります。
「これ、うちの子かも…」
そう感じた今が、実は一番良いタイミングです。

